I N S T R U C T O R

講師紹介

AZUSA

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関西外国語大学英米語学科卒業

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高校在学中にオーストラリア、

大学在学中にアメリカへ短期留学

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大学卒業後カナダで2年間の

留学・ワーキングホリデーを経験

(カナダで小学校英語指導者資格取得)​

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英会話スクール イーオンでキッズ教務主任として勤務

1歳〜80代の方のレッスンを担当した後、

海外での教育を視察するため退職し

カナダ、ニューヨーク、フィンランドへ単身渡航

講師からのメッセージ

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ヨーロッパでは近年「教える教育」から「学びを支援する教育」へと教育観を変えつつあります。このように日本でも「詰め込み型の教育」つまり教師中心ではなく、学習者中心の教育方法へと転換される必要があります。

日本の公立学校での教授法も徐々に変化してきている…。とはいえまだまだ自分たちの意見を発信する機会が多い教育の場ではありません。

 

今後、海外が更に身近になるグローバル社会の中で、このままでは埋もれてしまう。

そんなこれからを生きていく子どもたちにとって「より効果的な教育とは?」と立ち止まって考えた時に「日本以外の世界の教育は一体どんなものなのか?」と疑問に思い、以下の2つに絞って、自分の目で確かめるため実際にカナダの幼稚園(モンテッソーリ園)とフィンランドの小学校へ訪れることにしました。

▼個を大切にし自我を育てる「モンテッソーリ教育」

▼PISAの学力調査*で常に上位にランクイン、学力世界一と言われる中、日本での指導法とは大きく異なるフィンランド教育

(*PISAの学力調査とは…学校に通う15歳の子供を対象に2000年から3年ごとに実施している国際学力テストのこと)

 

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そこで印象に残っていることは、

・先生から意見を求められた時、既に10人の子どもたちがが「YES」と言った後に「NO」と言っていた

・自分の意見をしっかりと持ち、自信を持って発言していた

・「もう4年も勉強してるんだからこれくらい話せて当然でしょ♪」と自分の英語力に自信を持っていた(フィンランド)

そんな光景が日常の中で当たり前に繰り広げられていました。

日本の子どもたちにとってもこれらのことが当たり前であってほしい。

自分に自信を持ち、それぞれの人生を自分らしく生きてほしい。

そのためにはまずは子どもたちの個性が認められ、それぞれの好きなことや得意なことを発見し、のびのびと学ぶことができる環境が必要だと思いAzutopia English Placeをオープンいたしました。

昨今、教育や子育てに関して様々な情報があふれており、私自身もたくさんの情報を得たり実際に体験をしましたが、どんな教育や子育てにも「正解」や「不正解」はないと考えています。

それぞれに合った方法で、ご家族の皆様と共に、未来を担う子どもたちの可能性を広げ、豊かな人生を送れるようにサポートをさせて頂きたいと思っております。

 
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