モンテッソーリ教育って高い?いえ、今日から“無料”で始められます!
- Azusa Kobayashi

- 2025年8月2日
- 読了時間: 2分

「モンテッソーリ教育って、特別な教具が必要なんでしょ?」
「なんだか高そうで、自宅では無理そう…」そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?
実はそれ、ちょっともったいない誤解なんです。
Azutopiaが大切にしているのは、
“教具を使うこと”よりも“考え方や関わり方”を育てること。
モンテッソーリ教育は、日々の生活の中で“無料”で、しかもすぐに始められるんです!
今回は、誰でもすぐに取り入れられる**「おうちモンテ」の5つの習慣**をご紹介します!
1. 服を選ばせてみる
「どっちの服にする?」と、選択肢を2〜3つ用意してあげましょう。
「自分で選ぶ」経験を積むことで、主体性や判断力が育ちます。
特に、朝の忙しい時間に“自分で決める”流れがあると、親子ともにスムーズに1日が始まりますよ◎
2. トイレの水を自分で流す
大人がつい手伝いがちなトイレ後の動作。
でも、ここも立派な“自立のチャンス”なんです!
Azutopiaでも、「流す」工程まで自分でやることを習慣づけています。
声かけ一つで、子どもはぐんと「自分でできる」を実感できますよ。
3. コップに液体を注ぐ
小さめのピッチャーや軽いコップを使って、子ども自身に飲み物を注がせてみましょう。
最初はこぼれるかもしれませんが、それでOK!
近くにふきんを置いておけば、「こぼしたら自分で拭く」までを経験できます。
手指のコントロールや集中力も自然と育ちます。
4. バナナを切る・皮をむく
柔らかくて扱いやすいバナナは、おうちモンテの強い味方。
小さな包丁やナイフで“切る”体験、指先を使って“むく”体験、どちらも台所育児の入り口として最適です。
Azutopiaでも、子どもたちが食材に触れる機会を時々設けて、英語と共に五感も育てています♪
5. 植物のお世話をする
毎日のお水やりや、葉っぱのホコリを拭き取るお手伝い。
これらも立派なモンテ活動。
生き物の変化に気づく力、自然との関わりを感じる心が育ちます。
Azutopiaでも教室内に植物を置き、子どもたちと一緒に成長を観察しています。
モンテッソーリ教育は“無料”で始められる
「特別なものを買わなきゃ」と思いがちなモンテッソーリ教育。
でも本当に大切なのは、「自分でやってみる」チャンスを日常にちりばめること。
Azutopiaでは、教室の中だけでなく、ご家庭でも実践しやすい方法をたくさんお伝えしています。
まずは今日からできることから、“無料”で始めてみませんか?
英語とモンテッソーリ、どちらも“体験”から学ぶのがAzutopia流。
子どもが「できた!」と笑顔になる瞬間を、一緒に育んでいきましょう🌱



